パソコン・インターネット

Datula で保存したメールを Thunderbird に移行

以前書いたとおり、メーラーを Datula から Thunderbird に乗り換えるため、受信データを変換する Perl スクリプトを作りました。Cygwin 等で実行します。

使用方法
d2m.pl IDXファイル名 出力ファイル名
説明
Datula の IDXファイルを読み込み、対応する MBX ファイルをスキャンし、メールの内容を mbox 形式で出力する。
使用例
d2m.pl INBOX.idx mbox
制限事項
IDX ファイルが破損している場合は、正しく出力されない。
変換されたファイルを、Thunderbird のメッセージ保存先にコピーする。
メッセージ保存先は、Thunderbirdの「アカウント設定」から「サーバ設定」あるいは「ローカルフォルダ」を見ればわかる。
コピー後、Thunderbird を立ち上げるとメッセージが認識される。

「d2m.pl」をダウンロード

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バスルームから愛をこめて

♪フロムバスルーム、ウィズマイラーヴ
♪wow...フロムバスルーム、ウィズマイラーヴ

山下久美子の名曲です。まあ、どうでもいいんですが。

ノートパソコンの買い替えに伴い、メーラーを Datula から Thunderbird に乗り換えることにした。そこでメールデータの移行をしなくてはいけない。Datula 側で mbox 形式で export し、Thunderbird 側で eudora 形式でインポートすればいいのだけれど、フォルダがたくさんあるとその数だけ操作が必要で、ちょっとわずらわしい。そこでスクリプトでさくっとできないかなと調べ始めた。

mbox 形式というのは、行頭の "From " を区切りとしてメールを管理している。そこで、メールの内容にたまたま行頭が "From " のものがあった場合、">From " とエスケープする。読みだすときは、その反対の操作をするわけ。ただ、"Content-length"があれば区切りの"From "に頼る必要もないので、実装によっていろいろあるらしい。

そこで、Thunderbird はどうなのよ、とちょっと実験してみた。本文中に

From bathroom with my love
を送信。受信したメールを見ると、
>From bathroom with my love

と">"がそのまま見える。どうなってんのと送信控えをみると、やっぱり">"が見える。

つまり、エスケープ処理しているが、表示のときはそのまま見えている模様。これってよく知られているのだろうか。

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Microsoft Office を買う

ノートパソコンが壊れたので新しいのを買うことにした。

パソコンにはだいたい漏れなく Windows が、そしてオプションで Office が付いてくる。ところが、これらはハードウェアに付属している OEM 版なので、ほかのマシンに移して使用することはできない。パソコンが壊れたらそれっきりなのだ。

そこで今回、パソコンには Office にはプリインストールせず、Office Standard 2007 の「アップグレード版」を別途購入した。このアップグレード対象商品が非常に幅広く、たとえば Office の旧版を何か持っていれば問題なく使用できる。しかもパッケージ版は、同一人物が使用するデスクトップとノートと、両方にインストールすることが許可されている。

たとえ対象商品を何も持っていなくても、対象になっている一番安いソフト (Office Interconnect って何?) を買えば、合わせても通常版を買うよりずっと安い。だから通常版なんて買う人はいないようなもんだけど、意外と知られていないのかも。

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e-Tax (2)

明細書どうすりゃいいのさ、の質問メールに返事がもらえず、泣く泣く form で入力した。

計算あわねー。別途入力した表計算データとつき合わせて、誤り発見。

そんなこんなで申告データができあがり、会社から発行された源泉徴収票データと結合して、送信!

やれやれだぜ…

あれ?保育園の手続きに必要な、申告書の控えはどうすりゃいいんだ?

検索して調べて、申告書データを e-Tax ソフトに組み込み、印刷した。

結論:死ぬほど面倒くさい。5000円じゃ割にあわん。やめとけ。

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e-Tax

源泉徴収票を受け取ったので、さっそく e-Tax で申請書を作成する。

ところが、医療費の明細書を、web の form で一個一個ちまちまと入力しなくてはならない。やってらんねー。表計算ソフトで作って、別送するかな。


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e-Tax 準備 (2)

「開始届出書」を提出する。

届出はオンラインでできるが、

なお、開始届出書を提出してから、利用者識別番号等の通知書等が、提出された方のお手元に届くまで、最短で10日から最長で25日程度を要することがありますので、申告期限などを十分考慮の上、余裕をもって開始届出書を提出してください。
とのことなので、早めに提出すべし。

(追記)

と思ったら

【ご注意ください】
 平成20年1月4日(金)以降は、開始届出書をオンラインで提出された方については、利用者識別番号等がオンラインで発行(通知)されるようになります。
 平成19年12月13日(木)以降12月28日(金)までに開始届出書を提出される場合には、利用者識別番号等の通知書の発送が平成20年1月10日(木)以降になります。

なんですとー。

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e-Tax 準備

確定申告を電子申請でおこなう e-Tax。昨年は見送ったが、今年はやってみることにした。 昨年見送った理由は、以下のとおり。
  • 導入に費用がかかる。(個人証明書の取得、カードリーダの準備)
  • 医療費等の領収書は郵送しなくてはならず、手間が変わらない。
  • 税金の額は、紙の申請と同じ。
つまり、まったく導入のメリットがなかったわけ。 ところが今年は、
  • 医療費等の領収書は郵送の必要がない。(ただし一定期間の保存は必要)
  • 一度だけ、最大5000円の税控除あり。
となった。 税控除があるとはいえ、カードリーダが安くても3000円台なので、なかなか導入する気にならないところだが、手持ちのカードリーダが使えることが分かったため、個人証明書の取得だけでOK。

個人証明書の取得

個人証明書の取得はいくつか方法があるが、住基カードに入れるのが最も安そうだ (カード、証明書が各500円)。

区役所に行って申し込み。だいたい30分くらいで出来上がる。

住基カードは有効期限が10年だが、個人証明書は3年。期限が過ぎたらまた取得しなくてはならず、その時も手数料がかかる。

余談だが、住基カードは写真入りの公的な身分証明書として、運転免許を持っていない人には便利だろう。運転免許を返納したときに発行してもらえる証明書は、有効期限がないために「本人確認法」の施行によってほとんど役立たずである (銀行口座も開けない)。

Card

カードリーダ接続とセットアップ

メーカのwebページで、「公的個人認証用リーダライタ」用のドライバをダウンロードしてインストール。さらに、区役所でもらったクライアントソフトをインストール。 クライアントソフトでカードリーダのセットアップをして準備完了。

試してみる

市の電子申請ページでユーザ登録。粗大ゴミの回収を申し込む。どうやらうまくいったみたい。電話でやった方が楽チンなのは内緒だ。

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DVD-MULTI 不調

HDDレコで録画したデータをPCに移そうと、DVD-RAM を入れたらペッと吐き出されてしまう。

あれ、とうとう壊れたか。まだHD DVDもBDも高いから、新しいの買いたくないな。と思いつつケースなしのDVD-RAMを入れたら問題なく認識された。やれやれ。

でも、ちょっと調べたら、もうDVD-MULTI なんて投売り価格なのだね。
¥1,254って…
今のドライブに付属のソフトは Vista に対応していないし、買い換えちゃろうか。

⇒¥12,054に修正されちゃったよ! (8/24)


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Google Apps

ドメイン移管が完了したので、DNSのレコードを編集して、アクセスがVALUE DOMAINのサーバに向かうように設定。VALUE DOMAINのサーバ側では、メールの転送設定と、URL転送設定を行った。

ところが、転送されるメールの末尾に広告がつきやがる。割引価格でない場合は上位レジストラであるeNomのサーバを使ってメール転送できるのだけれど、割引価格(790円/年)の場合は VALUE DOMAIN 自前のサーバを使うことになり、広告が付けられてしまう。

そこで、かねてから計画していた Google Apps でのホスティングに移行することにした。無料でホームページとメール送受信のサーバを使用できる。メールはもちろん Gmail なので、web 経由でもよし、POP でもよしだ。

Google Apps の申し込みをしてアカウント作成、DNS のレコードを google のサーバに向けるように設定して、めでたく Gmail でメール受信できるようになった。SPAM は自動的に「迷惑メール」フォルダに隔離してくれるし、web のインタフェースも使いやすいし、携帯電話からもアクセスできるし便利便利。

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ドメイン移管

今まで directNIC で管理していた独自ドメインを、VALUE DOMAIN に移管した。

移管の理由はまず値段が安いこと。とはいえケチるほどの値段でもない。それよりは、無料でDNSの設定が可能なことが大きい。directNIC の場合は年額$5の料金が必要だ。これもケチるほどの値段じゃないか。

移管の手続きは、VALUE DOMAINのサイトに説明のあるとおり。注意が必要なのは、移管元 (今回は directNIC) でドメインロックをかけている場合、それをはずして置くこと。

とくにつまづくこともなく、無事に移管完了した。

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