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「接着」

「ローマの休日」廉価版DVDに関して

53年公開の映画の著作権について文化庁著作権課は、公式ホームページなどで「03年12月31日午後12時と改正法が施行された04年1月1日午前0時が接着している」として、改正法が適用されて保護期間が20年延長されるという判断を示してきた。(全文)

いわゆる「ミッキーマウス法案」にまつわるゴタゴタですが、「接着」って…アタマのいい人は思いもよらないこじつけを考え付くものだなあ (皮肉でなく感心)。

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シンドラーのリフト

シンドラー社のエレベーターで死亡事故があり、その後日本中の各地で発生している異常が報道されている。

それで思い出されるのが、マスコミの三菱叩きと日航叩き。実際のところ、シンドラー社のエレベーターは他社と比べて障害が明らかに多いのだろうか。

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少子化問題

とうとう今年から日本の人口が減り始めるらしい。今日の朝刊は各誌この話題を社説で扱っている。

昨日の新聞に出生数の推移を示したグラフが載っていた。Webだとここあたりを参照。

目に付くのは第一次ベビーブームと第二次ベビーブームの後の落ち込みだ。第一次ベビーブーム後の急激な落ち込みは、戦争不安のある時代の多産多死からの転換と、優生保護法の施行による中絶数の増加、避妊技術の普及が要因だそうだ。

一方、第二次ベビーブームに水を差したのはオイルショックらしい。それまでは戦後のバラ色の高度成長時代。そこにちょっとした将来の不安が現れたことで、出生率は減少へと向かった。

やっぱり、メンタルな部分に効く対策を打たないとだめなんだろう。と言いっぱなしで、いいアイデアがあるわけじゃないんだけど。

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きんもーっ☆

コミケ会場でホットドッグ売りのバイトをした女の子が、ブログで「オタ」「きもい」発言をしたら大反響。ついにはバイト先企業がwebページで謝罪するという事件がありました (参照)。

この話を妻にしたら、「コミケ」を知りませんでした。なるほど、一般人というのはこういうものなのだ。

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クールビズ

ネクタイと上着を外して、冷房を弱くしましょうという運動。弊社でも6月から始まって、ノーネクタイ、ノー上着が推奨されている。が、うちの上司はまだ対応できていない。

これがどのくらい効果があるかというと、(参照)

これは、京都議定書の目標 (マイナス6%)の約0.1~0.2%に相当する量になるとともに、京都議定書目標達成計画の中で、オフィスビルなどに割り当てられた削減量の約5~9%に相当する量にのぼります。
ということなので、ばかにならない。

そんな中、こんなニュースが。

<クールビズ>ネクタイ業界、キャッチフレーズに「待った」

政府が提唱する夏の軽装化(愛称クールビズ)運動で、ネクタイ業界が打撃を受けているとして、小泉内閣の閣僚全員に「ノーネクタイ、ノー上着」というキャッチフレーズの使用中止などを求める要望書を郵送した。
そりゃ死活問題だな。でも、しがみつくより変化に対応したほうがいいと思うぞ。

それより、びっくりしたのがこれ。

父の日はネクタイ業界が1966年に提唱して広まったイベントで
そ、そうだったのかー。だいたい「○○の日」ってのは、なんらかの業界が絡んでいるのかもな。

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遠すぎた小笠原

小笠原へ行きたーい。と、ずいぶん前から思っているのだが、なにせ片道一日以上の船旅に恐れをなして、実現しないまま今に至っている。

そんなところに、このニュース。

国策最速船、早くも支援催促…年20億円の赤字予測で

国家プロジェクトとして開発され、今年11月、小笠原航路に就航する世界最高速の大型旅客船「テクノスーパーライナー(TSL)」について、海運会社が年約20億円の赤字が出ると試算し、国や都に早くも経営支援を求めていることが4日、わかった。
あらら。
現在の片道約26時間はTSL導入後、17時間に短縮される。
おお…これなら行けるかも。
同社が今春の市場価格で試算したところ、燃料費は1往復約2000万円と判明。当初見込みの2倍に上り、満員でも採算が取れないという。
軽油価格が2倍になったわけでもあるまいに…最初から見積もりが無茶苦茶だったとしか思えない。

それにしても、自然は守りたい、でも食うためには観光を盛り上げたい、と悩ましいですねえ。

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万博

万博会場で死海体験

このタイトルを「万博会場で臨死体験」と読んでしまった。

愛知万博 弁当持参「認めた方がいい」小泉首相

万博協会は禁止理由を「食中毒防止のため」などと説明している。…首相の意向を受け万博協会は持ち込みを認める方向で検討に入った。

「食中毒防止」とは無理な理由をこじつけたものだ。いまさらどうやって撤回するのか。

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個人情報保護法

いわゆる個人情報保護法が2005年4月から施行される。IT業界にいると、事業者向けの「保護法対応ソリューション」が目に付くようになってきた。

個人としては、自分の生活にどのようにかかわってくるかが関心事だ。昨年11月に今の住居に引っ越して間もない頃、某マンション業者から自宅にセールスの電話がかかってきた。どこから電話番号を入手しているんだと気になる。どうせ引越し業者か不動産屋が横流ししているんだろうけれど。

これからはそういう電話がかかってきたらいろいろ問い詰めなければならない。

  • 貴社は私の個人情報として何を保有しているのか開示してくれ。(開示の義務がある)
  • 貴社は私の個人情報をどのような目的で収集したのか。どのように扱うのか。そのポリシーは公表されているのか。(通知・公表の義務がある)
  • 私は貴社に情報を提供した覚えはない。どこから入手したのか。その入手先が保護法に違反している疑いがある。

どうせまともに答えられないだろうから、ついでに本社に問い合わせだ。→保護法対策ソリューションの売り上げアップ。ウマー。

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サマータイムってどうよ?

どういうわけか毎年話題になるサマータイム。朝日新聞にもこんな記事が載っていた。

サマータイム導入賛否二分 本社世論調査

賛成理由は「明るいうちに仕事が終わる」がトップで、賛成した人の35%が挙げた。以下、「省エネになる」31%、「健康によい」26%。「明るいうち」は20、30代、「省エネ」は20代で多い。「先進国の大半がやっている」は6%だった。
  • 「明るいうちに仕事が終わる」…本当か? この考察を読むと、はなはだ疑問だ。
  • 「省エネ」…どうでしょうね。少しは減るのかもしれない。
  • 「健康によい」…なんでだ? (笑)

導入派の論理はどうもうさんくさい。電力の節約とかアフターファイブの充実とか、本当なの?というものばかりだ。対して反対派の意見は明確のように思える。だからどう考えても導入には至らないと思うのだが、どうしてこうも毎年同じような議論が繰り返されるのか。

米国にいたときサマータイムは経験した。時計を合わせるのは面倒だし、切り替え日には多少のトラブルはあるけれど、そんなにデメリットはないかな。でもメリットも無いな。

照明用電力の削減が効果として挙げられているけど、冷房用はどうなの。それにもし就業後の娯楽が増えるんなら、その分エネルギー消費も増えるんじゃないの?減るにしても、京都議定書の目標達成には微々たる貢献しかしない。

なーんてまともに考えるのは、筋違いか。旗振ってるのが経産省なんだから。サマータイム特需を作ろうとしているんでしょ?

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NHKの改革は意外と近いかも?

NHK不払い 「70万件に拡大も」

もともと「強制的に受信料取られてなんだか納得できない」と感じているところに払わない口実ができたのか、「払わなくてもいいんじゃん」と気づいたのか。不払いがこれだけなんだから、解約した世帯を合わせると、どのくらい増えたんだろうか。

こうなると解約・不払い世帯数はどんどん増えるのかもしれない。さっさとスクランブルなどのアクセスコントロールを導入して、公平なシステムに移行してくださいよ、NHK

参考: 受信契約件数一覧

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